2014年07月15日

ワールドカップが終わった…

サッカー、ワールドカップがついに終わりましたね。
今年のワールドカップはまさかと思う国が予選で敗退したり…見逃せない場面がいくつもありました。
勤めている病院でも期間中サッカーの話題があちこちで聞こえていました。
日本は残念な結果に終わってしまったけど次のワールドカップに向けてまたがんばってほしいものです。
私も最近はなんだかちょっと医療から離れてみたいと思ったりもしていたけどまた心機一転しっかりがんばっていきたいと思います。
どんな仕事でも自分に負けずに闘うということが一番大切ですよね。
ついつい誰かと比べてしまったり羨んだり…そういう気持ちに支配されてしまいそうになるけど上手くコントロール出来るようにがんばらなきゃね。

2014年03月11日

後輩の足と薬剤師の脚

後輩が足をケガしたので病院に連れてって診てもらった、結局たいしたケガじゃなかったから鎮痛剤とかをもらって後は自宅で様子見ってことになった。薬局にいって薬を待ってる間にケガしたときの話を聞いた、後輩はこれまでにも何度もケガを経験している。いわゆるドジなやつだが、運が悪いと言われればそうなのかもしれない。薬剤師さんが後輩のところに来て説明をする、後輩は聞きながら薬剤師さんの足ばかり見ていた。後輩は足フェチなので、薬剤師さんの細い足が気になったのだろう。薬剤師さんが説明を終えて「お大事に。」と戻っていったので、薬局を出た。後輩は「あの人の足けっこうレベル高いっすよ。」と目を輝かせて言った、「いや、今は自分のケガした足だけ見てろ。」と返した。後輩は笑いながらブツブツと薬剤師さんの足についてなにやら言っていたが、無視して車の鍵をあけた。後輩は、ブツブツ言っていたせいか乗り込むときにケガをした足をドアに挟んだ。「イダッ!」と言いながら足を抱え顔をしかめる後輩、「だから言っただろ、自分の足のことだけ考えろって。」そう言って外からドアを閉めてやった。後輩はやっぱりドジなのかもしれない、そしていつまで世話係りをすることになるのやら。

2014年01月14日

淡路恵子さんの人生

女優の淡路恵子さんが亡くなりましたね。
芸能界の中でも大のゲーム好きだった淡路さん。
看護師仲間の間でも結構この訃報は話題になりました。
若き日の淡路恵子さんは知らないけど晩年の彼女のトークなんかはすごく好きだったんですよねぇ…。
辛口でしっかりとした意見を述べる…素敵な女優さんだなって思っていたんだけど残念です。
とても波乱万丈な人生を送ったらしいけど今は天国で少しゆっくりとした時間を過ごしているのでしょうか…。
大好きだった離婚された元ご主人と会えているかな?
確か息子さんが亡くなっているんですよね?
天国で再開出来たでしょうか。
芸能界の高齢の方が次々に他界してしまいなんだか寂しくなってしまいますよね。
やはり仕事柄無理をして病気をしてもなかなか気づけなかったりということが多いのでしょうか…。
ご冥福を心よりお祈りいたします。

2013年12月26日

IT化が進む病院の看護師と医師は大変

総合病院のカルテがどんどん電子化されているのにびっくりしたことがあります。
入院しているときに、巡回にくる看護師さんが状況をパソコンに打ち込んでいるんですもんね。
医師も診察して、その結果をパソコンに打ち込んでいますし。
それに血液検査の結果など、検査の結果もパソコン上にぽーんとあらわれたりして。
便利だけど、これについていかないといけない看護師と医師は大変だな、と思います。
入院しているときに、1人だけ、パソコンに打ち込まずに、メモ帳のようなものに書いている人がいました。
たぶんパソコンが苦手で、あとから打ち込むのか、ほかの人に打ち込んでもらうんでしょうね。
今の若い人ならパソコンに触れる機会も多いだろうから、そんなに抵抗ないだろうけど、年配の人は大変だろうな。
まあ、パソコンで管理していたら、ミスや漏れが少ないだろうからいいんだろうけど。
でも停電とかで見れなくなったら、どうなるんだろう、とちょっと不安になりますけどね。
医師や看護師も学校でパソコンをある程度使えるようになる授業とかしなきゃいけなくなるんじゃないでしょうか。
医師や看護師も医学の勉強以外にこんなことの勉強もしなきゃいけなくなるとちょっと大変そうですよね。
まあ今のところ総合病院とかだけみたいですけど、そのうち個人病院もやるようになるかもしれませんね。
大変といえば関西地区の整形外科医の求人も大変みたいですね。私のマブダチが言ってました。。。

2013年12月16日

牛に惹かれて転職の道へ


なぜか無性に牛が可愛くてたまりません。別に牧場に行ったわけでも無いし、牛乳メーカーを変えたわけでもありません。牛とは縁の無い生活をしているのです。

それなのに、テレビなどで牛を見かけたら見つめずにはいられない。つぶらな瞳に長いまつ毛、ボテっとした体つきが可愛くてたまらないのです。あまりに牛のことが気になって「牧場に転職したいな」と思い求人まで探す始末で、自分でも困っています。

その話を友達にしていたら「小さい時に家で牛を飼ってたんじゃないの?」と言われてハッとしました。実家では飼ってなかったんですが、二軒隣の家が乳牛を飼っていました。私も含めて、近所の子供達でよく牛を見に行ったものです。

「そっか。あまりに気になるから牛関係の仕事に転職しようかと思ってた」と笑うと「案外ありかもよ?だって最近はその牧場には行ってないんだろ。潜在意識が転職を勧めてたりして」とアドバイスをしてくれました。

けれども牧場の仕事って、朝は早いし大変そうですよね。いくら牛が可愛いからって私には務まりそうもありません。そこで観光もしている牧場のお店の求人を探すことにしました。観光牧場でよくプリンとかヨーグルトとか売ってますよね、あんなお店のイメージです。それなら牛の近くにいられるし、勤務時間も早すぎない。

残念ながら、まだ求人は見付けることが出来ていないんですが毎日チェックして転職出来る様に頑張ろうと思います。牛に導かれる転職。何だかロマンチックですよね。・・私だけですか?正社員の求人にはそこまでこだわってないんですが難しいんですかねえ。

2013年12月05日

もうすぐ終わる今年…

いよいよ今年も残すところ一ヶ月弱となってきましたね。
看護師という仕事をしてきて今年は特別大きな出来事はなかった気がします。
とはいってもまだ一ヶ月近くあるのでその一ヶ月で何が起こるかわからないですけどね。
この仕事を始めてから人の命っていうことをとても深く考えるようになりました。
昨日まで元気だった人が今日はいない…そんなことがあるんですよね。
身近な人を亡くしてしまったらその悲しみは果てしなく癒えることはありません。
たけどいつまでもその気持ちを周囲に感づかれるほど引きずってしまってはいけないんですよね。
私の周りにもそういう人がいます。
見るからにいつまでも引きずっている…。
その気持ちはわかるけど周囲に気を使わせるようなことではいけないですよね…。

2013年10月21日

大切な人を…

人は大切な人を亡くしてしまうとそこで自分の人生が終わったしまったかのように思ってしまうものなんですよね。
その悲しみはきっと経験したことのある人にしかわからないものだと思います。
実は私が看護師として働いているこの病院に以前、自殺未遂で運ばれた人がいます。
その人は最愛の人を亡くし、絶望して自殺を図ったんです。
幸い一命は取り留めたもののその傷が癒えることはなく病院にいる間ほとんど笑顔をみたことがありません。
それでもがんばって生きていかなきゃいけないんですよね。
最愛の人との別れで一人ぼっちになってしまった人、きっとその悲しみは深く自分でもどうにも出来ないものだろうとは思います。
でも残されたものがするべきこと…それをしっかりがんばっていかなきゃいけないんですよね。私はそういう心のケアを大事にする看護師になっていきたいです。

2013年10月03日

大切な人を亡くしてしまったら…

人は大切な人を亡くしてしまうとそこで自分の人生が終わったしまったかのように思ってしまうものなんですよね。
その悲しみはきっと経験したことのある人にしかわからないものだと思います。
実は私が看護師として働いているこの病院に以前、自殺未遂で運ばれた人がいます。
その人は最愛の人を亡くし、絶望して自殺を図ったんです。
幸い一命は取り留めたもののその傷が癒えることはなく病院にいる間ほとんど笑顔をみたことがありません。
それでもがんばって生きていかなきゃいけないんですよね。
最愛の人との別れで一人ぼっちになってしまった人、きっとその悲しみは深く自分でもどうにも出来ないものだろうとは思います。
でも残されたものがするべきこと…それをしっかりがんばっていかなきゃいけないんですよね。私はそういう心のケアを大事にする看護師になっていきたいです。

2013年08月17日

終戦記念日前後…

終戦記念日前後って戦争にまつわるドラマやドキュメンタリー番組がすごく増えますよね。
1年にたった1度だけそういうものが放送される。
これってどうなんでしょうね。
もちろん終戦記念日にちなんでってことはわかるけどこういう過去に実際に起きた大きなことっていうのは365日中のたった数日しか取り上げないっていうのはちょっとおかしな話だなって思ったりもします。
しかも終戦記念日は8月15日ではないという考え方もあるんですよね。
8月15日は敗北記念日であって終戦ではないと…。
看護師仲間ともよくこの時期になるとこういった話題になるんだけど若い世代になればなるほど戦争についてのことをあまり詳しく知らない人が多い…。
これ自体がとても問題なのではないかとさえ感じてしまいます。

2013年08月08日

たまには看護師でなく医師と看護師の話

病院や医療機関では医師が単独で病気やケガを負った患者さんを診ているわけではなく、医師を中心に様々なコメディカルたちが病気やケガの回復に必要な養生を専門的にサポートをしています。

また近年は様々な医療専門職がお互いの領域を尊重し、対等に連携し、患者さんを中心とした医療を実現していこうとするチーム医療の考え方が医療に強く反映されるようになりました。各領域のスペシャリスト性、プロフェッショナル性を求める傾向も強く、コメディカルたちがより専門性を持って活躍しています。
薬剤師は薬の調合・調剤、医薬品の供給・管理、薬事衛生などを通して人の健康を守る薬のスペシャリストです。医薬品に関する高い知識と専門性を持ち、人の健康や病気の治療などに関わる職務から、多くの人と社会に対する貢献性の高い職業です。

薬剤師の仕事は、医師の処方箋に基づき患者さんの病気や症状に合わせて薬を作る調剤、薬の効果、飲み方、注意点などを患者さんに説明する服薬指導、在庫や供給などの医薬品管理、医薬品の品質試験、注射剤・点眼剤・軟膏剤などを調整する製剤、薬物療法に関する医師へのアドバイスなどが主な仕事です。

特に調剤や製剤といった薬を作る仕事は、薬剤師の本業とも言えます。調剤や製剤では医師の処方箋に基づき薬を作り、患者さんが薬を安全・適切に服用できるよう調整することはもちろん、薬の用量、服用時期・期間、薬歴(薬の重複や飲み合わせ)などを患者さんの状態に合わせて確認し、薬の効果を最大限発揮できるようテーラーメイドしていきます。また医薬品の有効成分を使いやすい仕様に調整する製剤では必要な薬を作製、市販品にはない形に変更するなど、病院独自の薬を作ります。

服薬指導・服薬支援の業務においては、薬の飲み方、効果、副作用を含めた注意点の説明や、薬への質問疑問に応える「お薬相談」など、患者さんとのコミュニケーションを通じ、一緒に病気を治していく姿勢が求められます。患者さんが処方箋通りに薬を飲まない場合、または薬を飲めない場合には、患者さんがどうしたら薬が飲みやすくなるのかを考え、食事を取ることができない患者さんには経口栄養食で調整を図ります。

また薬剤師はチーム医療一員として欠くことのできない高い存在意義を持ち、患者さんの苦痛となる痛みを和らげるペインコントロールチーム(PCT)や、口から栄養摂取できない患者さんの治療を支援する栄養サポートチーム(NST)など多くのチームに関わり医療を支えています。

そんな医師と薬剤師の状況ですが、今は医師でも薬剤師でも転職する人がどんどん増えています。例えば医師の転職であればここのサイトを見てみて下さい。結構リクルートみたいな大きい会社も転職の仲介に参入してるんです。薬剤師も同じく大手が参入しています。医師も薬剤師も無料で使えるみたいですね。