« 思い出に変わるその日まで | メイン | 再婚相手には… »

見守ることの大切さ

看護師をしていた奥さんを亡くしてしまった医者…きっとその想いはとてつもないものなんだろうね…。
やっぱり医療に携わっている人が自分の身内の病気に気づけないっていうのがどれだけ後になってショックを受けることか…。
その悲しみはきっと経験したことのある人にしかわからないんだろうね。
私の働いている病院で奥さんを亡くした医師もなかなか立ち直れないみたいだけどそれを誰も慰めることなんて出来ないんだよね。
きっと自分で自分の気持ちにけりをつけて前進しないと駄目なんだろうね。
どんなことでも誰かに頼るんじゃなくて自分の足で進んでいかなきゃいけない問題なんですよね…。
誰もそれを手助けすることは出来ない。少し離れたところで見守るしかないんですよね。
つらい時にちょっと方を貸してあげるくらいかな…。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.epbrskan.org/mt3/mt-tb.cgi/12

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2012年09月03日 07:48に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「思い出に変わるその日まで」です。

次の投稿は「再婚相手には…」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.38