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後輩の足と薬剤師の脚

後輩が足をケガしたので病院に連れてって診てもらった、結局たいしたケガじゃなかったから鎮痛剤とかをもらって後は自宅で様子見ってことになった。薬局にいって薬を待ってる間にケガしたときの話を聞いた、後輩はこれまでにも何度もケガを経験している。いわゆるドジなやつだが、運が悪いと言われればそうなのかもしれない。薬剤師さんが後輩のところに来て説明をする、後輩は聞きながら薬剤師さんの足ばかり見ていた。後輩は足フェチなので、薬剤師さんの細い足が気になったのだろう。薬剤師さんが説明を終えて「お大事に。」と戻っていったので、薬局を出た。後輩は「あの人の足けっこうレベル高いっすよ。」と目を輝かせて言った、「いや、今は自分のケガした足だけ見てろ。」と返した。後輩は笑いながらブツブツと薬剤師さんの足についてなにやら言っていたが、無視して車の鍵をあけた。後輩は、ブツブツ言っていたせいか乗り込むときにケガをした足をドアに挟んだ。「イダッ!」と言いながら足を抱え顔をしかめる後輩、「だから言っただろ、自分の足のことだけ考えろって。」そう言って外からドアを閉めてやった。後輩はやっぱりドジなのかもしれない、そしていつまで世話係りをすることになるのやら。

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2014年03月11日 18:18に投稿されたエントリーのページです。

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